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【収益物件 利回りを上げる方法】

アパートやマンションの収益性をあげる方法は色々な方法がありますが、今回は購入する時に賃料が相場より安く貸している物件を購入して入居者入れ替えの度に賃料を適正家賃に戻していく方法を紹介します。

 

レントロールを不動産会社に貰い家賃が相場より格安で貸している物件が狙い目です。

周辺の家賃はホームズで調べるとすぐ把握できます。

お部屋全てを適正家賃にすることで物件のキャッシュフローが自然と上がります。

 

この逆の方法を良く不動産会社が行っていて、家賃が相場より高い物件をあなたに売ろうと頑張っています。

購入した場合、相場より入居している人の家賃が高いので入退去の都度家賃を下げないと決まらない物件を購入してしまうことになります。

 

不動産会社が相場より高い家賃で決めれている方法は、初期費用0円、1ケ月フリーレントなど入居者が負担する費用を格安にしたり、仲介会社に支払う広告料3ケ月にしたりしているからです。

こういった物件を購入すると、入退去の度に賃料の半年分を支払わないと入居者が決まらないか、賃料を下げないといけないのでで苦労の絶えない物件になります。

 

購入する際、物件価格や、利回りを重視してしまいますが、適正賃料と比べて入居しているお部屋が高いか安いかを調査する事も大切になります。

 

 

数部屋が空室で、満室想定利回りで売り出されている物件も注意が必要です。

相場より高い家賃(決まらないような賃料)で利回り計算されている事もあり、購入してもその利回りでは回らないからです。

レントロールを見ると入居中のお部屋は4万円なのに、空室のお部屋は5万円で募集中などといった具合です。

相場の賃料を賃貸専門の不動産会社で調査し引き直してみる事をおすすめします。